2014.07.26
ぼちぼち八犬伝読書を再開させてギアをまた八犬伝にいれていかねーばーと思っております。
二周目読書は確か雛衣あぼんのところの手前くらいで止まってる…… 鬱だな。
ただでさえも陰惨な庚申山編を少しでも楽しんで読もうと思い、
無理やりあほなねたを捻り出せないかアンテナを高くしてるつもりなんですが、
その結果なんか雛衣がおかしくなった感じがする。と言うねたです。
案外こういう妻だったかもしれない。
あ、あと、本来なら現八が大角に呼びかけてから(このねた参照)
雛衣くどきのシーンがあるのですが、
そこを失念していて描いちゃったので(人はそれを忘れていたとも言う)
原典だとこうでないことを先に書いておきます。そういううっかり多いな! たるんでる証拠じゃ。










こんな雛衣はいやだ あのさあ…わたしにとって雛衣は本当に聖女だからキャラ崩せなかったんじゃないのかい…?
でも雛衣と大角はずっと一緒に暮らしてきたのでお互いの恥ずかしいところとかコンプレックスとか全部わかってると思うんですよね。
素直な自分がこの人の前だと出せる、この人の前で自分は虚勢張らなくてもいい、意地を張らなくてもいい。
そういうひとと夫婦になりたいものですね。何書いてるんだ??
でも意地を張った結果としてあの悲劇があるのかもしれないなあ。
大事なものを見失って、一番失いたくないものまで失ってしまう。
でもそれで終わりじゃない。大角の物語はそこでは終わらないから。
「今度は失くさないようにすればいいのよ。角太郎さま」 ……と、突然の雛衣乱入であった。

さてこのシリーズはつづくのか!(のか?)(シリーズにするつもりなのか)

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