なんとなく、妙椿のキャラデザをした。
ここのぺえじでは妙椿=玉梓と考えているので、似せている。
同一人物と考えて下さいまし。


画中の文にあるように、なんとなく80年代バブリーOLぽい。のである。ふとまゆメイクが流行ったから当時。


続けてもう一枚
バブリーOLぽいと思ってしまったが最後、こんなネタが生まれたのだった。




出オチネタであった!!!!


この智恵嚢ノリノリである。

そっそうだーーーー!!!!
というわけで次なる二次作品は……! バブル八犬士が! くる!!!

……とここで妄想をたくましくしたいのだがいかんせん、バブルの知識があまりない。
でも、個人的なバブルの頃を話すと、まあ赤ん坊時代なわけだが、
父はバブル景気で忙しくて生まれたばかりの私になかなか会いにこれなかったものの
ボーナスとは別にプラス二十万とか貰ってて(!?!?)スキーとかもいっぱい行ってたり……
わたしの大好きなユーミンはバブル時代を象徴する歌い手でもあったし。
就職難とかなかったし(この時代に就職した連中が今の企業社会のガンになってたりするわけだけど)
ああ華やかなりしバブル景気時代。日本中がどこか狂喜と狂気に満ちていた80年代後半。
タイムスリップしたい……!! バブルへGO!まだ見たことないけどああいうのがいい…!

で。
八犬伝とバブル時代、これがなかなか面白い。
まず有名な角川映画「里見八犬伝」が公開されたのはまだバブルの頃じゃなかったけど1983年。でもバブルには近い。
山田風太郎の「八犬伝」の単行本が出たのは1983年だけど文庫が出たのは1986年。バブル始まる頃だ。
で、惜しくも未完に終わっているJICCの完訳版八犬伝が出版されたのは1986年〜1992年にかけて。バブルだ。
小谷野敦氏の「八犬伝綺想」が福武書店から出されたのは1990年。バブルまっさかりだ。
OVA「THE 八犬伝」が発売されたのは1990・91年。新章の方は93〜95年。まだまだバブルだ。
高田衛先生の「八犬伝の世界」が中央公庫から出されたのは1980年。大分遠ざかったけどバブルだ。(もはや無理やり)

バブルの時期に合わせるかのように復興を果たした八犬伝……!
これには何か、深い意味があるのかもしれない……
……いや、ないだろ。

オマケ


きみはホエホエ娘は電波ソング的な意味で名曲なのでみんな聴こう!

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