谷山浩子さんの名曲「僕は帰る きっと帰る」で八犬伝。
みんなのうた風紙芝居。親兵衛と信乃の主人公組です。
基本一色刷りゆえ目に優しくないですし、しかも長いですが、
曲と共に見ていただけるとうれしいです。

あと、全然狙ったつもりないですけど、
しのそうな流れなので、すみませんが腐注意…です

























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○あとがき○
谷山浩子さんは「ねこの森には帰れない」「猫曜日」「ネコじゃないモン!」といった楽曲、
著作に「コイビトの耳はネコのみみ!」「きみの瞳につまづいたネコ」
ライブの名称に「猫森集会」(小説のタイトルでもあるけど)と言った感じに、
「猫」のモチーフが圧倒的に多いのですが(ご本人も猫っぽいかんじ…)
この「僕は帰る きっと帰る」はれっきとした「犬」の曲です。
(他に浩子さんで犬の曲っていうと、「犬を捨てに行く」くらいしか思いつかないけど……)
(「犬を捨てに行く」は曲解すると富山に行く(捨てられる)伏姫の曲に聴こえないでもない…鬱だけど)

コンサートで浩子さん自身が小惑星探査機「はやぶさ」の曲として紹介していたし、
曲名で検索するとこの曲を使ったはやぶさの動画が出てきたり
(ニコニコ動画の「こんなこともあろうかと曲をつくっておいた」タグは秀逸)
私もはやぶさがすごく好きなので、ずっとその曲だと思って聴いていたのですが。

犬 → 八犬伝 → 読了による前代未聞の八犬伝フィーバーによる八犬伝脳での解釈



「!!!! これ京師から安房に帰る親兵衛の曲やん!!??」

そこから妄想余裕でした。わいわい。
ホントは毛野ちゃんも入れる予定だったんですけど、
聖属性・伏姫よりの主人公組だけになりました。(伏姫屋敷さんの本論参照のこと)
それと文脈上、思い切りしのそうな流れになっちゃいましたけど、
別にほもぉ…を狙って描いたわけじゃないですのでそこのとこどうか。
(というか八犬伝は設定からしてニアBLだからこれくらいしょうがないっすよね。)
伏姫と玉梓もちゃっかり描きました。この二人好きだからー!
へっぽこな紙芝居にお付き合いいただきまして、ありがとうございました*

「僕は帰る きっと帰る」はアルバム「僕は鳥じゃない」
ベストアルバム「花とゆめ」に収録されています。
はじめての方はベストアルバムがおすすめですぞ。布教〜。


つっこみ

迷うスキルは主人公につきもの(という特に根拠のない主張)
ほら、荒芽山でみんなちりぢりになったし(これもまた“投げ”である)
絵中にも描きましたが信乃毛野の女装コンビが色的にキキララ… キキララパロしようかしらん
あとそれから、「きみの」のところ、現八がふとまし過ぎてどうしようと思ったのだけど描き直すのしんどかった(こら)

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